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マッサージベッドの種類

ベッドは、大きく分けてフラット型ベッド、フェイシャル型ベッド、折りたたみの出来るポータブルベッド、昇降ベッド、カイロベッド、マッサージチェアに分かれます。

フラット型ベッド

■フラット型ベッドで代表的なかたちのベッドは、下記になります。整体、接骨、指圧、エステ用とお客様の用途に合わせてお使い頂けます。

ランキングNo1DXマッサージベッド DXマッサージベッド 

人気No1のマッサージベッドです。フラットな作りでマッサージ、エステ用など幅広くお使い頂けます。 製品強度(等分負荷重)が300kgで指圧などの加重がかかる場合は、300kg以上が必要条件になります。また、作りがしっかりしているため、耐久性にも優れています。買ってもすぐ壊れるマッサージベッドでは、ありません。このような理由から定番商品になっています。
サイズ
サイズは長さ:170,180、 幅50,55,60,65,70、高さ:40,45,50,55,60と選べるのが人気の理由の1つです。

ポイント指圧などをする場合は、強度300kg以上のベッドがいいです。高さについては、45cm〜60cmが一般的ですが、指圧をする場合は、比較的、低めのベッドをオイルマッサージなど力を入れない場合は、高めのほうが腰に負担がかからず、お客様のアプローチが楽になります。また、幅については、50cm〜70cm広いほうが楽ですが、スペースの兼ね合いを考えて決めるのがいいと思います。55cm〜65cmの間が一番、ご注文の多いサイズです。

 

昇降ベッド

■昇降ベッドは、その名のとおり、ベッドを上下に移動させることが可能なベッドです。

ランキングNo1電動ハイローベッド 電動ハイローベッド 

人気No1の昇降ベッドです。 もっともシンプルで使いやすい電動昇降ベッドです。旭精工製のモーターを使用し、電動部分も安心です。
サイズ
サイズは長さ:180、 幅:50:55:60:65:70、高さ:45〜83cmの調節が出来ます。クッション厚は4cm。

ポイント施術者の身長の違いやお客様の体型に合わせて、最適な施術を可能にしてくれるのが、昇降ベッドです。昇降ベッドには、電動式と手動式があります。電動式は、値段が高いけれど扱いやすい、手動式は値段が安いが扱いが電動と比べると大変という、それぞれ長所と短所があります。どちらをお選び頂くかは、お客様のご判断に分かれます。

カイロベッド

■カイロベッドは、カイロプラクティックや整体に使われるベッドです。

ランキングNo1スリムベッド スリムベッドプラス 

人気No1のカイロベッドです。カイロベッドは、カイロプラクティック、整体を行うベッドになります 。カイロプラクティックは、脊椎などの椎骨がずれておきる病気の原因を直すものです。なので、椎骨などをまっすぐにするためにベッドのかたちも独特のものになっています。
サイズ
頭部の部分が縦型ヘッド/ラチェット方式で、15段階角度調節可動域15〜−75度になっています。足下も30cmのマルチ機能がついています。

ポイントカイロベッドは、カイロプラクティック用のベッドです。アメリカが発祥地でアメリカでは、公的資格者がカイロプラクティックを行います。日本では、カイロプラクティックは、あん摩マッサージ指圧・はり・きゅう・柔道整復のような医業類似行為としての公的資格は特にもうけられていません。しかし、カイロプラクティックや整体は、筋骨格系の機能と構造的な障害を取り除く療法として使われるため、ベッドの形状も使いやすい物を選んだ方が施術が楽になります。

マッサージチェア

■マッサージチェアは、うつぶせにならずに座った状態でアプローチが出来るベッドです。

ランキングNo1マッサージチェア ラウンドチェアーNタイプ 

うつぶせにならずに座った状態で、施術が出来るのが、マッサージチェアになります。縦型ヘッド/ラチェット式15段階 角度調節・小マクラ付きで、バスト部分もフック式9段階角度調節が出来る多機能なのが人気の理由です。
サイズ
その他の機能は、手置き部分は、ラウンド型アームレスト。膝置き部分は高さ調節可能・5段階角度調節式で取り外し可能になっています。

ポイントマッサージチェアは、頭部部分がフェイスマット型と縦型シリンダー型に分かれます。フェイスマット型は、お客様が座り心地がよいのが特徴です。縦型シリンダー型は、機能面に優れてしますので、施術をしやすいのが、特徴になっています。目的の施術によって、施術の内容によって、お選び頂くのが1番使いやすいマッサージチェア選びになります。

クッション厚

■クッション厚は、3cm〜9cmまでのものや、低反発ベッドなどがあります。

ポイントクッション厚については、厚ければ厚いほど、寝心地がよくなります。また、最近では、低反発というものもあります。低反発は、その名のとおり、反発が低いので、寝た状態になるとクッションが、す〜と言う感じで、沈み込みます。ですので、寝た感じが、包み込まれたような状態になります。しかし、クッション厚が5cm以上のものは、指圧などの圧力をかけるものには、不向きです。また、高田ベッド製作所のロングベストセラーのDXマッサージベッドは、クッション厚は、3cmになっています。高田ベッド製作所のベッドは、クッション厚が、3cmで寝心地が悪いと言うことは全くありません。

ですので、クッション厚は、指圧をする場合や圧力をかける場合は、3cmのものを、そうでない場合は、お客様の施術によって、お選び頂ければと思います。

ベッドの高さ

■ベッドの高さは50cm〜65cmの幅が一般的です。

ポイントベッドの高さについては、その人の身長と施術によって、選ぶ高さが、変わります。

あまり、圧力をかけない施術は高めのものを、指圧など圧力をかける場合は、低めのものが腰に負担がかからなくなります。どの高さかが適当かは、まず、高さを台やその他の高さの目安になるもので、計って頂いて、その高さから、人が寝た場合の厚みを考えて、ご自分の合った高さをお選び頂ければと思います。

ちなみに例ですが、私は身長180cmありますが、オイルマッサージなど、圧力をかけない場合、60〜65cmの高さ、圧力をかける場合は、60cmぐらいがちょうど、良い高さになります。

当店のエステ経験のある女性スタッフは、身長158cmで、フィシャル場合は、高さ65cmがちょうどよい高さで、オイルマッサージ、デコルテなどの場合は、60cmの高さが腰に負担のかからない高さと言っています。

また、鍼灸指圧師のスタッフは、身長168cmですが、ベッドの高さは、50cm又は55cmだと施術にちょうどいいと言っています。

よくご質問頂くのが、アメリカ製のマッサージテーブルとの高さの違いです。これは、平均身長の違いからです。180cmの私は、アメリカ製の洋服だと、Mサイズです。Lサイズは、190cm〜以上の身長になります。約10cmの違いがあります。

女性の場合も同様です。日本人と欧米人では、平均身長が約10cm違います。ですので、アメリカ製のマッサージテーブルは、最大の高さが80cm近くのものがあります。これは、アメリカなどでは、200cmの身長の方も普通にいるので、それに合わせた高さと言えるでしょう。

ベッドの高さは、施術をする際の重要項目の1つなので、よくお考えになられてから、お選び頂ければと思います。


有孔、オメガ式、フェイスマットについて

■有孔タイプー有孔とは、マッサージベッドの上部部分に直径15cm、幅5cmの穴が空いているものが、有孔になります。(有孔のサイズは、ベッドサイズによっても異なりますので、上記のサイズは目安として、お考え下さい。)
使う用途としては、うつぶせになった時に呼吸をしやすくするためです。ボディークッションとフェイスマットを使った際も有孔タイプであれば、有孔部分にフェイスマットをおけば、呼吸がしやすくなります。うつぶせで長時間する施術が多い場合は、有孔タイプをおすすめします。

有孔タイプ

■オメガ式ーオメガ式ベッドには、長さ、幅:28cmの無孔クッションとフェイスマットが付いています。無孔クッションは、寝た際に頭の部分がやわらくなっていますので、寝心地がよく、フェイスマットに付け替えれば、有孔タイプと同じように呼吸がしやすく、また、寝心地がいいのが特徴です。幅広く、お使い頂けるのが、オメガ式ベッドです。

無孔クッション  フェイスマット

■フェイスマット式ーフェイスマット型ベッドは、ベッドの先端部分に差込式のフェイスマットが付いています。整体、カイロなどで背筋などをまっすぐさせるために使われたりします。また、寝心地もいいため、最近ではポータブルベッドや普通のベッドでもフェイスマット式ベッドが増えてきています。指圧系には向きませんが、その他の用途には向いているかたちのベッドです。

フェイスマット

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